岐阜戦のジャッジ(審判)に対して、山雅ゴール裏からは怒声が飛びまくった。
けれど。
そのおかげで 開始 5分のPKゴールが生まれたわけであるから、
被ファールを流してもらいたかった絶好機はあったにせよ、忘恩はまづかろう。
昨日。
息子がたまたま我が家に立ち寄った際、すこし話をした。
その要旨は……、
❶退場者が出てからのチームと個は、果たすべき仕事とミッションを良くこなしていた。
❷タレントの投入と配材について、早川監督の采配は評価する。
❸中でも、石山と松村、このふたりは出色の出来!!で、かなり期待がもてる。
❹被同点弾は、
あの瞬間、相手#10に対処できなかったのは、やはり、
普段からゲームに出ていないプレイヤーに試合勘が不十分なため。
全員が、他方向を注視していた。
ゲーム感があれば、厄介な存在は、首を振り振りして都度視野に入れるよ。
☞いわば、失点は、俊才投入の、皮肉な〈陰〉であって、これで学習すれば良い。
……正直、勝たせてやりたかった、というのが息子の談。
ゲーム総評は、僕とほぼ似ていて、
50分過ぎから、山雅としてのゲームが締まり、チームが緊密に機能し出した。
だから、レッドカードでゲームが壊れたというのは浅薄な観方であって、
(つまり、ジャッジへの怨嗟は見当はづれ)
それまでのチームとしてのギクシャクと機能不全が、そこからシャキっと、息を吹き返した,、ってのが実相です。
今後は、外的要因で強いられてやるのでなく、求められるのは、自助による修正力ですかね。
では。