シンカとは,〈真価〉?

あれ、いつの間に、どこへしまったことやら……。

昨日までテーブルの上に、広報まつもとの 2月号が在ったはず。

……といっても、不熱心な僕であるから、探してまで読もうともしない。

でも、たしか、表紙の見出しは、町会のシンカだったような……。

シンカとは、きっと〈真価〉に違いないが、

思わせぶりに気を惹こうとしたのかな?

僕は、町会に入っていないから、月末になると、市の出先場所まで行って、広報を貰ってくるのだが、

この公報誌について感心していることのいちばんは、冊子が薄くなったこと。

ここに尽きる。

さらに、要望すると、

無理して毎月の巻頭特集を考えていることがミエミエであったり、
(つまり、あまり面白くもない企画と内容)

読み捨てられる紙面でもあるし、どうだろうか?、

もはや、月刊をやめて、バイマンスリー(2箇月に一度)の発刊にすべきだと思う。

広報まつもとは奇数月、年金は偶数月に受け取ろう、なんてコピーで。

それから。

町会(=隣組)の情報伝達回路を使って市の広報を流すシステム、

これも、そろそろ吟味されていい。

郵便局、ポスティング業者、または、下水道使用料の検診業務、それらの回路を試すべきですよ、今後は。

もっとも望ましいのは、

地方政府の窓口、主要な店舗、そこに置いておき、必要な者は、行って入手する方式。

情報はみづから動かないと取れない。

そんな決めにしないと、社会が回らなくなります、人的にも、経済的にも。

では。