先日ご紹介した、職場でご一緒している彼氏にとっては、切実に。
最近の、非番の日における行動の一端を話してくれて、
……材木屋さんの不要物置き場の中から、
欄間などを見つけたので、貰い受けると、
それを、なじみのカフェ(どうやら、オーナーが、大工仕事との兼業らしい)に持ち込んだ。
欄間は、さらに彫りと表面磨きを施す必要があるらしいのだが、
1,500円也、で買い取ってもらえた。
そのお金を握りしめると、
次に、これまたなじみの寿司屋に出向き、(おそらくランチタイム)
それを代金にして、から揚げをこさえてもらう。(その店のから揚げは絶品!!)
贅沢な食事の後は、某公園へと足が向く。
そこで、いつの間にやら寝入ってしまい、寒さで目が醒めた……。
― お金を倹約して、かつ、美味しいものを食するには、それなりの努力が必要なのよ、と彼。
こういった話は、妙に筋の通った説得力があって、
僕は、感心しきりであります。
では。