やはり,カヴァー曲『青春の影』(1974年)

僕にとって、チューリップのこの曲は、

やっぱり、そして、どこまでも、カヴァー曲なんだろう、と思う。

『The Long and Winding Road』(by The Beatles  1970年発表) の。

原曲のリリースから 4年後……の。

ジョー氏が、会話の中、青春の影に言い及んだのだったが、

氏には、チューリップのベスト盤(CD)をいただいた恩義があるものの、

この考えは、変わらない。

ここ30年で、なぜにチューリップが僕の中で退色したかと言うと、

強引に結論づければ、

柳ジョージが、ラブソングも歌ったのに対し、

チューリップは、ラブソングしか歌わなかった、その事に在る。

これが、キャンディーズならば、恋の歌だけでいいんだけれど。

で。

ジョー氏へのお詫びにと、原曲のピアノカヴァーを。

では。