僕にとって、チューリップのこの曲は、
やっぱり、そして、どこまでも、カヴァー曲なんだろう、と思う。
『The Long and Winding Road』(by The Beatles 1970年発表) の。
原曲のリリースから 4年後……の。
ジョー氏が、会話の中、青春の影に言い及んだのだったが、
氏には、チューリップのベスト盤(CD)をいただいた恩義があるものの、
この考えは、変わらない。
ここ30年で、なぜにチューリップが僕の中で退色したかと言うと、
強引に結論づければ、
柳ジョージが、ラブソングも歌ったのに対し、
チューリップは、ラブソングしか歌わなかった、その事に在る。
これが、キャンディーズならば、恋の歌だけでいいんだけれど。
で。
ジョー氏へのお詫びにと、原曲のピアノカヴァーを。
では。