(時候の憶え;夏椿の花期終わる。ということは、秋が既に忍び込んでいる?)
富山戦レビュウだったか?、住田 将が登録メンバーから外れたことを、それが、競争激化の兆しならば大いに結構、と書いた。
ゲーム復帰早々、その彼が、ゴールという結果をモノにしたのを、チーム意思コントロールにおける成果のひとつとして歓迎します。
夏の移籍が、これで打ち止めとも思われないけれど、保有戦力の中から、レギュラー陣を脅かすプレイヤーの抬頭を大いに期待する。
幸いなことなんだろうが、ここへ来て登録メンバーに一定の落ち着きが出てきた。
ただし、チームに緊張感を持続させるためにも、〈信賞必罰〉的な起用は、常に発動してもらいたいなぁ。
……、と、途中投入されたルカオの献身を観ていて、強く思う。
毎節メンツがシャッフルされるようではマヅイが、かと言って、レギュラーが約束される世界には、進化や深化はないだろう。
自分を売り出すためには、あくまで連係プレイの中で、それを表現しなければならない。
― そういった逆説を踏まえて、チームクオリティを高めていけば、リーグ後半もそれなりに戦えるチームなんだろうか?
まだまだ、メドもなにもついてはいませんがね。
たとえば、富山戦では、パフォーマンスがイマイチだった榎本 樹。
今が正念場なんだろうな、と注目していますよ。
どうやったら自分を使ってもらえるかを、ゲームの中でより追求せよ。
では。